こんにちは、yumiです。
遅くなりましたが、2025年もどうぞよろしくお願いいたします。
楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるようなので、今年はもっと更新頻度を上げていきたいなぁ。
1月6日〜19日頃は、二十四節気では小寒(しょうかん)
さて、この時期1月6日〜19日頃は、二十四節気では小寒(しょうかん)といわれる期間です。
小寒は「寒の入り」といい、寒さが厳しくなる頃。
雉が鳴き、芹が生えはじめ、春に向けて生き物たちも少しずつ動き出します。
「寒中見舞い」を出しはじめるのもこの時期ですね。
原則的には、補う力が強い食材を取り入れても良い時期です。
カボチャ、人参、白菜、山芋、鶏肉、味噌、生姜(冷え性の子にはパウダー推奨)などが良いかと思いますが、適量が大切です。
体に良いとどんなに言われている食材でも、ワンちゃんの状態や体質によって合う合わないがあります。
特に、初めてあげるときは、ごく少量にして、必ずおしっこやウンチの状態を確認してくださいね。
周りでも下痢、嘔吐など、おなかの調子が良くない子が急増しています。
我が家のチョコも軟便ぎみなので、引き続き、参考にしていただけるような記事を書こうと思います。
対面カウンセリングに伺いました
今日は今年初めて、対面カウンセリングに伺いました。
ミトくん、6歳のフレンチブルドッグの男の子です。
13キロ!おっきい!カワイイ!
フレンドリーなご挨拶にメロメロになってしまいました。
(ママさんにお写真の掲載許可をいただきました)

内容を一部ご紹介
全身を触って経絡検査、冷えやむくみのチェックをしたのち、
・手作りごはんの基本的な作り方
・現在のミトくんに合った献立を組み立てる方法
・体の中での水の役割と重要性、水分補給の量と調節の方法
・凝りをほぐしたり、腰痛のケアをするマッサージの方法
・犬のごはんと栄養についてのQ&Aなど
をお伝えさせていただきました。
「おなかの不調をなんとかしてあげたい!」と一生懸命学ばれている、とても愛情あふれる努力家なママさんです。
(モデルさんのようなお美しさとあたたかなお人柄に、同性だけど内心ドキドキしてしまったのはここだけの話。)
今日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!
ワンちゃんを触らせていただくたびに、犬種差や個体差を当然ながら感じます。
お顔や体の大きさ、足や毛の長さ、柔らかさ、筋肉の発達具合など、
ひとりとして同じ子はいないんだなぁと、いつも思う。
直接触ることで得られる情報
ミトくんは人が大好きだそうで、色々なところを快く触らせてくれました。
ありがとう!おかげでたくさんの情報を手にいれることができたよ。
・脂質やや過多
・乾燥ぎみ
・首や腰回りの凝り
などがあるので、そこをどうやって良い方向に変えていくかも、犬の体の仕組みや栄養学の話を交えて、じっくりお話させていただきました。
私のカウンセリングを受けてくださる方は皆様そうなのですが、瞳をキラキラさせて、メモを熱心に取っていらっしゃるんです。
みんな愛されているなぁと思ったら、今日もウルウルしてしまいました。
今後の課題(忘備録)
90分(初回のみ。2回目以降は60分)では収まらず、ちょっとお時間オーバーしてしまいましたが、犬と食事の話は伝えたいことがたくさんありすぎて、いつも時間が足りません。
・伝えるべきことに優先順位をつける
・そのための思考の整理術
・それを伝える技術
私が理解していても、ワンちゃんのケアをするのはご家族なので、ご家族が実践できなければなりません。
そのために、お客様が理解しやすいように、
「考える力」「伝える力」も鍛えていかなければと思う今日この頃です。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
みなさんと大切なワンちゃんが健やかに過ごせますように。
それでは、また。
犬の食事療法インストラクター師範
犬の理学療法インストラクター師範
ASN認定アニマルホリスティックケアセラピスト
yumi
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